ダメ親父PartⅡ


夏も終わりということで娘が花火したいと言ってきました。

8月入ってからすぐに約束していたのに全然覚えていなくて。

季節はずれの売れ残り花火を買っていざ公園へ。

手持ち花火なんかは、最初は怖い怖いと言っていたのに

すぐに慣れて自分から火を付けては遊んでいました。

私は打ち上げ花火を取り出して次々に火をつけ

きれいだね~とご満悦。

最後に、翼の付いたくるくる回りながら上昇していくちょっとやんちゃな花火を

「離れて見ててねー」と火を付けて一目散に子供のところへ。

あろうことか上空へ行くはずの花火がこちら目掛けて飛んできました。

よけたつもりが足に当たり、すね毛が焦げてちょっとした火傷を負いました。

子供たちもびっくりで、心配そうな顔つきだったので

「全然平気!、まだあるからねー」とまた火をつけて一目散。

だけど今度はその場で火を噴き全然おもしろくない。

子供の前でやけどはするわ、オオトリがこけるわ、かっこ悪いダメダメパパでした。