手品バーの巻


先日のお話。

私の誕生日祝いと題していつものメンバーが集まってくれました。

 

最初は、ちょっとしたおいしい居酒屋で始まり、幹事役のTさんが

次はとっておきのところを予約しておきました、とのこと。

 

聞いてみると、「手品バー」ではありませんか!

女好きで有名なO専務はじめ、皆ブーイング。

1人は帰ると言い出す始末。

 

それでも、Tさんは引きません。

よほど悲しかったのか、悔しかったのか、涙を流しながら

「大丈夫です。きっと楽しいですから・・」と言い張ります。

 

そこまで言うのなら、ということで騙されたつもりで「手品バー」へ。

 

手ごろな金額ではありましたが、中身が充実しておりました。

私たちのテーブルでトランプの手品をはじめ、フォーク曲げまで披露して

くれて、タネまで教えてくれるサービスまで。

 

最後は、ステージショーで大きな手品を披露してくれて、

当日お客さんは私たちともう一組しかいませんでしたが、

大盛り上がりで後にしました。

 

楽しかったよ。Tさん。ありがとね。

あのブーイングは許してね。