高マツ、うどん、世紀マツ。


このたび、広島からいつもの2代目会の会長および山口のK代理、私とA社のI氏、

4人で高松の改装オープンするフェアリーリゾート見学会へと出かけることになりました。

高松といえば、というより香川といえば”うどん”。

午前中に広島を出発した、私たちは、まず2軒うどん屋をはしご。そのあと、別バラで

トコロテンを満喫。ところてん名物と書かれた看板を発見したら行かないわけには行きません。

すっかり腹いっぱいになって現地ホテルに到着。

われらのアイドル、ホテルAのK子さんが夫婦と従業員と来るということでしたが、

ちょっと遅れるということで先に見学をさせていただくことに。

設計事務所のかわいいデザイナーさん2人が付き沿ってくれていろいろと

説明を受けながら15部屋回った感想は、目からウロコでした。

すばらしい。斬新。おしゃれ。輸入もののクロスを使ってきれいにまとまっていました。

ようやくK子さんが到着しましたが、見学してトンボ帰りということであまりお話もできずに

帰られました。やっぱり、きれいな人です。旦那さんのKさんがうらやましいであります!!

問題は、そのあとの飲み会。

高知のS専務も夕方到着して、いざ高松の夜の街へ。

スロースタートで始まったホテル2代目だけの飲みは熱くホテルについて語らい、

情報交換もできて、おいしい料理も頂いたのですが、私がゴチバトルで負け、

1万払わせられることに。

だってうどん1杯100円から考えれば、ビールも安いんじゃない?結局普通なのねん。

その後、業者の方たちと合流してからが、訳の分からないことに・・・。

高知のノリと広島のノリと大阪のノリが合体すると、ビールは水に。日本酒はお茶に。

腰も回りさんざん飲みあげてから〆はうどん。

午前2時になっても開いているうどんやさんはさすが香川です。

ここには書けませんでしたが、わたしもハメを外してしまい、今になって思い出すと赤面状態。

設計の女性たちには、時間をかけないと再会できないと思っていたのに。

翌日、再度ホテルへ高知のS専務と一緒に挨拶がてら行くと、設計の女性たちがにこやかに

いらっしゃって、、、、、、、、、、

まともに目を見てあいさつできませんでした。

そんなこんながあって、無事にホテル見学が終わり、本当の〆でうどんを食べて帰宅しました。

現実に戻ったこのギャップ感覚に少々戸惑いつつ、みなさんお疲れさまでした。

2週間後に再会の予定があり、心から安心して楽しめるメンバーにこの歳で出会えたこと、

大切な大切な宝物ですね。一生涯の付き合いになるでしょう。