風営法ホテルになってから。


当ホテルは今年1月に新風営法のラブホテルになりました。

それまでは旅館業法のもと、営業してきましたが

最近になって風営法による縛りがだんだんと出てきました。

広告宣伝は、実質ネットのみとなり、看板は撤去。

もちろん従業員募集も、従前のやり方ではダメ。

掃除のおばちゃんは、結構貴重なんですよね。この業界。

 

一番ノックアウトされたのが、事業所税。

この税金は主要都市でのみ適用されていて

結構知らない人も多いんじゃないでしょうか。

 

単純に言えば事業所の床面積が1千㎡を超えると

1㎡につき600円(広島市)かかってくる税金です。

もちろん、課税面積に入らない部分もありますが、

客室は全部かかってきます。

 

旅館業法でのホテルの場合、半分になる免除がありましたが

風営法ホテルには適用なし。

これまで90万円ちょっとだったのが、一気に150万円になりました。

毎年この金額はキツイですよね。

うちのホテルは広島市といっても、かなりへき地にあり、

ちょっと先のホテル郡はとなりの市になるため、この課税はありません。

 

ぶつけようのないこの怒りは、禁煙断念という結果になりそうです。。。。。